あなたはこんなことで困っていませんか?
◻️念願叶ってキャリアセンターで働き始めたけれど、履歴書添削や模擬面接が大半の毎日。
結局アドバイスしたりレクチャーしたりする必要に迫られるし、スクールで習ったことが活かせていない気がする。
◻️うなづき、あいづちなどの基本の傾聴スキルは役立っているけど、それって資格ホルダーでなくても出来るよね?
◻️就活の選考対策なんてスクールで習わないから、結局何をどうやって添削してあげればいいのかイマイチ掴めない。
◻️自分がプロとして「学生に対して面談で何を施そうとしているのか」体系的に理解できていない気がする。
▼
▼
そんな新米カウンセラーの方を対象に、プロの支援家になるためのカウンセリングスキルの使い方を共有します。
オンライン講座を受講するとこんなメリットがあります!
・大学教育においてカウンセラーとして果たすべき役割が明確化し、自分なりの支援方針が持てるようになる。
・ラポール、見立て、中長期的支援戦略のスキルが日々磨かれ、自分の面談の反省点や振り返りの観点が明確になる。
・「雇われカウンセラー」から「キャリア支援領域のプロ」となり、現場を牽引する存在として活躍できるようになる。
【◻️対選考 ◻️対社会 ◻️対自己 ◻️対転機】
主な相談内容を4つの分野に区分し、それぞれの対応場面でのスキル活用法をオンライン動画で提供します。
\カウンセラーであることにこだわりたいあなたへ/
学生との“対等な関係性”を保ちながら
<プロだからこそできる>学生支援の思考法がわかる
ビギナーカウンセラー*のためのオンライン講座
*現在、資格取得に向けて勉強中の方、現場で就業して一年以内の方が対象です。
せっかく“カウンセラー”になったのに、実際の支援現場は、選考対策のサポートばかり。
一方的なアドバイスや「無知なコドモ」対「社会を熟知しているオトナ」の構図が嫌で
カウンセラーになったはずなのに。求められている成果との矛盾を感じている…。
でも、だからと言って、まだ経験も浅いし、どうしたら良いのかわからない
そんな悩みを抱えているカウンセラー志向のあなたへ
このオンライン教材では、
あなたが描く理想の支援者像に近づきながら、専門職にしかできない支援スキルが身につき、
ブレない支援方針とカウンセラーとしての自信を獲得するきっかけをご提供しています。

せっかく想いを持ってカウンセラーになって、念願かなって学生の前に座っているのに。
想いと現実のギャップに苦しみ、本来あなたが役に立ちたいと願っていた相手が恐怖の対象に変わってしまうのは、
とても残念ですよね。
どうにか気持ちを建て直して、具体的にスキルアップしていかなくちゃと、毎週末様々な勉強会に参加して。
セミナージプシーになってみるけど、雲を掴むような作業で、毎日の実務に昇華できている感覚が弱い。
どんなに気持ちだけ焦っても、一朝一夕には、実力は変わらない…。
自分なりに物事の本質や意味を考えながら進みたいあなたにとって、
自分がプロとして「クライアントに何を成そうとしているのか」体系的に理解できていない感覚が、
すごくもどかしい気持ち、よくわかります。
その気持ち、よくわかります。
「傾聴することで自己探索が深まる」って習ったのに、アドバイスしないと学生が怒って不穏な雰囲気になるし、
やっぱりアドバイスしないと成り立たないのかな?
そう思うと、
個別性を意識したくても、結局どの学生にも同じフィードバックをして、就活本通りのポイントを伝えているだけ。
本当にこれで良いの?いつまでたっても確信が持てない。
次の学生とはうまくやれるか不安になって、緊張してステイトが定まらない。
隣に座っている先輩カウンセラーに自分の面談内容を聞かれたくない。
矢印が常に自分の方向にむいていて、集中できなくて。
毎日仕事に行くのが辛い。怖い。
このままじゃいつまで経っても、プロを名乗れそうもない。
昇華できている感覚が弱いのは
あなたの努力が足りないわけでも
あなたの信念や支援スタンスが間違っているわけでも
ありません
「何を見直せばいいのかわからない」
そんな雲を掴むような状態に、
あなただけではなく業界全体があるからです。
▼
大学キャリアセンターにおけるキャリアカウンセリングの振り返りの観点と
成否の状態を定義できないため、P D C Aをまわせないのです。
フリーランスのカウンセラー同士、フィードバックし合う関係性でもないし、
就業現場のプロパーからは、褒められも叱られもしない。
前職での知識をもとにアドバイスしたり
「社会人経験があればある程度伝えられる」助言で成り立ったりしてしまうのも事実。
学生もその方が満足してくれるし、そういう関係性に慣れてしまっている。
でもそれって、
社会人訪問で聞ける話や親や教員からのアドバイスと変わらないんじゃ?
カウンセリングの実践トレーニングを積める勉強会や選考対策の支援方法を教えてくれる勉強会はあるけれど、
「履歴書添削や模擬面接などの支援場面で、カウンセリングスキルをどうやって使うのか」教えてくれるものは少ない。
▼
そこで
カウンセリングスキルを活用して、選考対策支援をするとはどういうことなのか。
支援場面ごとに細かく整理していくことで、
自らのカウンセリングの振り返りの観点が明確になる教材を販売します。
<近日リリース予定>
★
このオンライン教材で学ぶとこんな未来が待っています
▼
-
毎回の面談の振り返りの観点と面談の成否の基準を持てることで、次に何を試していけば良いのか、道筋が見え、前進感を持ってトライアンドエラーできるようになる。
-
失敗への恐怖や周りの目に囚われず、クライアントへの価値提供にコミットできるステイトが備わり、どの現場でも通用するスキルを築けるだけではなく、専門職として現場を牽引するプロのキャリア支援家になるためのマインドがセットされる。
「人当たりがよく、優しい癒し系」ポジション。だけど「ただそれだけの人」
自分は果たして、お給料に見合った仕事が出来ているのか。
そんな不安を抱えている過少介入カウンセラーが、
感性や優しさだけではなく、論理性や根拠を持って、自分の面談を分析できるようになる。
面談中にどうやって頭を回転させていくべきなのかがイメージできるようになり、
専門職としてのプライドを持って、研鑽していく道筋が見えるようになる。
そんな未来にお連れします。
資格を取得して、現場に出た後からが、本当の勝負。
でも実際に現場で起きているのは…
-
前職の知識や採用市場の知識を伝えることで面談が成り立ってしまい、カウンセリングスキルといえば、うなずきや相槌などの傾聴スキルを意識しているくらいで、非資格ホルダーとの違いはあまりない気がする…。
-
そのため、大学側からも高度な専門職として認識されておらず、お互いのスキルを相互に生かしきれていなかったり、低単価での雇用に甘んじてキャリアカウンセラーが不安定なキャリアを選択せざるを得なくなったりしている。
全ての大学に明確な支援方針と、カウンセラーに対する具体的な評価指標がはっきりあるとは限りません。
だから、お互いに曖昧なまま自分の思う方向性をぼんやりと信じながら、それぞれの立場で、手探りで努力しているのが現状です。
私たちは同じフロアにいて、同じクライアントのために一生懸命汗を流しているにも関わらず、
どこに向かって何をしようとしているのか、その指針がお互いの内側にあるのかないのかさえ、
語り合う機会がないということに自覚的である必要があります。
このサービスの特徴は、「大学教育」というフィールドの中で、
カウンセリングという得意分野を持つ我々カウンセラーが「大学教育が掲げる目標」を達成する一員として
どのようにコミットしていくことができるのか。そのあり方を本質的に提言している点にあります。
それぞれの支援者のバックボーンから生まれる個別の想いと、
大学教育の中で利益還元すべき専門職としての立場の両側面から、その在り方を提案しています。
現場によっては、「アドバイザー」や「先生」と呼ばれることもあるかもしれません。
その矛盾に日々葛藤しながら、それでも
クライアントの思考力を信じ、カウンセリングによって前進感を持ってもらうためには、
毎回高度なスキルが試され、初めのうちは、うまくいかない面談を何度も重ねることになるかもしれません。
それがつらくて怖くて、
予定調和的に社会人なら誰でも言えることをアドバイスして、
こちらのペースで喋り続けることで、その場をおさめてしまいたくなることもあるかもしれません。
伝わらない、変わらない学生に対して、自分のスキルを顧みず、理解力のない、やる気のない学生だと腹を立てて、
学生のせいにしたくなることもあるかもしれません。
それでも。
あなたのカウンセリングで前に進める人がいる。
私たち自身が、私たちの仕事の価値を誰よりも強く信じて。
いつまで数をこなすだけの添削屋さんでいるんだろう?
そんな疑問が浮かんでいるあなたへ
★
ちゃんと「怖さ」を感じられるあなたなら。
日本の未来を創る大学職員の皆さんと学生さんの意思にしっかりと寄り添って、
力強いバディになっていけるはずです。